その時、風が吹いたのは…

十月三日 その時、風が吹いたのは… (二〇一一年 ひとしずく六〇六) その時、風が吹き放射能を乗せてこちらにやってきた。なぜその時、風がその方向に吹いたのか神様はご存知だ。そしてその結末も。...

休息は神の御心

五月二一日 休息は神の御心 (二〇一四年 ひとしずく一五三六)  「今日は、どうだった?勉強進んだ?」と娘に尋ねると、娘はちょっと悪い事でもしたように、「今日は疲れて眠っちゃった・・・」と答えました。 実は、私も朝から薪小屋を作るので忙しく、昼ご飯を食べたら、もう体がぐったりで、眠ってしまいました。しかし、その一時間の昼寝の後、再び元気を取り戻すことができました。娘に、「休むことも、主の御心だよ」と話しました。...

不安な時代のための指針  

「ひとしずく」ーーひと昔編  「一体、この世界はどうなるんでしょうね。不安で眠れない時もあるんです」 と、言う人に出会いました。  この方ばかりでなく、今、世界で起っている出来事を見て、正直な気持ちを言うなら、普通は、皆、同じようなことを言うのではないでしょうか。  放射能、地震、洪水、土砂崩れ、異常気象、疫病、犯罪、経済崩壊…どこを向いても、以前とは非常に異なった状態に、恐怖と不安を抱いても無理もないことだと思います。...

主に委ねる

「ひとしずく」ーひと昔編 複雑な人間関係、仕事、病気、また将来への不安など、私たちには数え切れないほどの心配事、悩み事があります。しかし、そういう時、私たちはただ主に向きなおり、自分で抱え込んでいるものを手放して、こう言えばいいのです。 「主よ、あなたにお返しします。あなたにお任せします。あなたが私を愛しておられることを知っていますし、最善のことをなしてくださると信頼します」と。...