「稲 荷」は「INRI」? 

「ひとしずく」ーーひと昔編  裏山に稲荷神が祀られている祠(ほこら)があります。大晦日の夜、皆がお参りできるように、その山腹にある祠まで雪の階段を造り、その階段沿いに電球が灯されます。そして人々は、雪が降っていようが、白い息を吐きながらその祠にお参りに行くのです。ところで、このお稲荷さんを祀る稲荷神社は全国各地に見られますが、その数は3万とも4万 とも言われ、総本社は、京都の伏見稲荷です。神社の中でも大きな勢力をもっているこの稲荷神社ですが、この稲荷信仰は、和銅4年、...

主にあっての喜び

「ひとしずく」ーーひと昔編 見るようにと勧められたブログを見ました。世界の陰謀についての暴露の内容でした。昔から陰謀説についてはいくつも話を聞いて知っていましたが、さすがに、...

希望

「ひとしずく」ーーひと昔編  いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。(第一コリント 13章13節)  この聖句を示して、娘が「『希望』って、聖書の中で挙げられている大切なものの一つだよね」と話しかけてきました。その娘の言葉に、私は、本当 にそのとおりだな、と改めて思いました。 窓の外は、今日も相変わらず雪が降っています。二人でそれを眺めながら、「今は雪に埋もれた冬にあっても、いつか春が来るとわかっているなら、...

真理の自由に旅たつ

「ひとしずく」ーーひと昔編 私たちは普通、人の造り上げた常識や理論の枠の中で行動します。人の造り上げた価値観の中での行動です。しかし、本当にその人が、世に送られた 自分の使命を果たすには、自分の魂をその目的のために造られ、使命を与えられた神様に聞き従うほかはないのだと思います。それ以外の道には、本当の満足も、完全な平安も、喜びも、また充実感もないのではないかと思うのです。 今朝、そのことを考えていた時、ハンマー投げの絵像が浮かびました。投手がハンマーをぐるぐる回している間は、どんどん勢いがついていきます。...