寄り添う

寄り添う 東北大震災の時から、よく聞く言葉でした。被災した人と共に歩む…ための姿勢…? 何か気高い響きのする言葉ですが、本当に心から「寄り添う」というのは、簡単なことではないことは確かです。被災した人や、何か試練を抱えている人に対して、自分は高い所にいて、低くなってしまった人の所に、何とかして手を伸ばすというようなイメージが思いのどこかにあると、真の意味で寄り添うってできないのではないかと思います。...

慰めに満ちた神…

慰めに満ちた神… …主は、「わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない」と言われた。 (ヘブル13章5節) 見よ、神に戒められる人はさいわいだ。それゆえ全能者の懲しめを軽んじてはならない。 彼は傷つけ、また包み、撃ち、またその手をもっていやされる。 (ヨブ記 5:17-18) しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲しめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。 (イザヤ書 53:5)...

時は縮まっている…

時は縮まっている… 戦争体験をされたご婦人から、「来たる艱難期」のシリーズを読んだ感想を聞かせてもらっていました。「私は、戦争体験者ですから、厳しい状況というものがどういうものか、わかっているつもりですが、これを読むと比べものにならない状況が起こりますね…」と言っていました。  その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。(マタイ24章21節)...