神の目を通して見出す

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2023年8月13日

八月十三日 神の目を通して見出す (二〇一二年八月 ひとしずく九一八)

花の詩画作家によって描かれた野の花

一つ一つの花に注がれる神様の愛と

その愛で輝いている花たちの美しさ

そして神秘さ・・・

よく見かける野の花だけれど

こんなにステキなとこあったんだ

神様がこの小さな花たちをどれほど気遣い

美しく装ってくださっているかに驚かされる

きっと詩画作家の彼が神様の目を通して

これらの花を見て、それを表現してくれているからなのだろう

花の美しさは、いつまで見ていても飽くことがない

しかし、イエス様はこう言われた

 きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。(マタイ六章三〇節)

つまり・・・

あの人もこの人も

そしてこの自分も

誰も彼も

野の花より、遥かに神様は気にかけてくださる

花には素晴らしい神秘があるけれど

それなら尚のこと、私たち人間にはどれほどの神秘があることだろう?

そして、私たちが今日、通過する一つ一つの体験や出会いにも

きっと、素晴らしい神秘と発見が待っているに違いない。

ただ、神さまの目を通して見るならば・・・。

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