ヒーローになるな 

「ひとしずく」ーーひと昔編 エボラ出血熱の被害が広がるリベリアで、医療支援活動に当たった国立国際医療研究センターの加藤康幸医師が、その現場の様子についてインタビューに答えていました。  WHO(世界保険機構)の予測では、エボラ出血熱の感染者は2万人を越すことになるかもしれないということです。現在、しっかりとした治療対策がないこの病気に対して、防護服や十分な医療施設、医療スタッフなどをもって対応しなければならないのですが、医療器具や防護服、また人員、施設の不足の問題に医療関係者も頭をかかえているとのことです。...