執筆者 Akashi | 2月 5, 2024 | 記事
キリストの体 (2013年2月-ひとしずく1078) 昨日は私の誕生日でした。ちょうど昨日の朝、夜行高速バスで、東京から秋田に帰ってきて、家族が私の誕生日を祝ってくれました。そして友人たちからの暖かいメッセージやプレゼントも頂きました。 私は、自分の人生を改めて振り返ってみて、つくづく思いました。私一人では、とてもここまで生きて来ることはできなかった・・・と。一人の人間が生きているというのは、その人を生み出してくれた人、教え育てた人、共に学び、共に生きている人、友人、その他、色々な人が関わっています。 ...
執筆者 Akashi | 1月 10, 2024 | 記事
近代文明という箱 (2011年6月配信 ひとしずく476) 高速バスで東京に来て、満員電車に乗りました。昨日、被災地の避難所で知り合った人達との和やかな会話がまだ記憶に残っ ている時に、人で 一杯の電車に、一言の会話もなされない中、皆じっとだまって立っているのを見て、これが進んだ豊かな文明なのかと考えてしまいました。かえって東京の人た ちの方が避難所の人たちより、ずっと不幸せで悲しい顔をしているように見えました。こんなにも大勢の人々が、狭い箱の中に詰め込まれ、言 葉を一言でも発す...
執筆者 Akashi | 9月 19, 2023 | 記事
九月十九日 主への賛美 (二〇一四年 ひとしずく一六九七) 主は、私たちに、どんなに良くしてくださっているか、妻と車の中で話し合い、そして主を讃えました。 主は、私たちのために必要を供給し、事故から守り、その力を示し、最善の道に導き、主の子供である私たちの心の願いを叶えてくださいます。 そのような待遇を受けるに値しない私たちに、主は本当に良くしてくださいます。 主に従う者、主を慕う者に対して、 主がいかに憐れみ深く、また真理を明らかにしてくださることか・・・。 主の愛は、測り知れず、豊かで、永遠に続きます。ハレルヤ! ...
執筆者 Akashi | 9月 14, 2023 | 記事
九月十四日 感謝を忘れずに (二〇一四年 ひとしずく一六九〇) 夕食後に、娘達と話していた時、ふと「これは地上の天国だな」と思いました。たわいないことを話していただけですが、彼らがいること、一緒に話しができること、仲良くして生活していること、これら全て、如何に感謝すべきことであるか、主が気づかせてくださったのです。普段、不満を持っているというわけではありません。かえって家族にはとても感謝しているのですが、一緒にいることが神様の特別な取り計らいだと、主から改めて示されたのです。そして、感謝せずにはいられませんでした。...
執筆者 Akashi | 9月 2, 2023 | 記事
九月二日 感謝 (二〇一四年 ひとしずく一五二九) イエスはエルサレムへ行かれるとき、サマリヤとガリラヤとの間を通られた。 そして、ある村にはいられると、十人の重い皮膚病人に出会われたが、彼らは遠くの方で立ちとどまり、声を張りあげて、「イエスさま、わたしたちをあわれんでください」と言った。 イエスは彼らをごらんになって、「祭司たちのところに行って、からだを見せなさい」と言われた。...