執筆者 Akashi | 6月 5, 2023 | 記事
六月五日 信者同士の集まり (二〇一四 ひとしずく一五六四) 愛と善行とを励むように互に努め、ある人たちがいつもしているように、集会をやめることはしないで互に励まし、かの日が近づいているのを見て、ますます、そうしようではないか。(ヘブル十章二四、二五節) 信仰を共にする人たちと集まり、交わりを持つことは大切です。 パウロは、善を行うにあたって、特に信仰の仲間に対してそれを行うことを励ましています。また、信仰の仲間は、それぞれがキリストの肢体の一部であるとも聖書は言っています。...
執筆者 Akashi | 6月 4, 2023 | 記事
六月四日 人それぞれのための神の導き (二〇一四年 ひとしずく一五六三) 最近の創世記の学びを通して、いくつか気づかされたことがあります。その一つは、信仰の道の霊的な原則はどの人にも当て...
執筆者 Akashi | 6月 3, 2023 | 記事
六月三日 神の約束を信じて (二〇一四年 ひとしずく一五六二) アブラハムとその子イサク、またその子のヤコブは、ユダヤ人の祖先ですが、彼らに神様は子孫が増え広がると約束されました。 アブラハムに対して: 「わたしはあなたと契約を結ぶ。あなたは多 くの国民の父となるであろう…わたしはあなたに多くの子孫を得させ、国々の民をあなたから起こそう。また王たちもあなたから出るであろう。」(創世記十七章四、六節) イサクに対して:...
執筆者 Akashi | 6月 2, 2023 | 記事
六月二日 真の友 (二〇一四年 ひとしずく一五六一) 以前、「痛みが自分の友となりました」と言って、何十年間、障害を抱え、その上 三・一一の被災にも遭った方のことを紹介しました。その方は、痛みが昼夜を問わずいつもあるために、夜もぐっすり眠ることができません。彼が、痛みを友と呼んでいたのは、その痛みから解放されることをあきらめて、痛みを抱えて毎日を過ごすことを受け入れたためであったと思います。...
執筆者 Akashi | 6月 1, 2023 | 記事
六月一日 主ご自身を (二〇一二年 六月 ひとしずく八三〇) 以下は、ABシンプソンの言葉からの抜粋です。とても深く、真理をついたものだと思いました。...
執筆者 Akashi | 5月 31, 2023 | 未分類
五月三一日 愛のいましめ (二〇一三年 ひとしずく一二三六) イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。これがいちばん大切な、第一のいましめである。 第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』。これらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている」。(マタイ二二章三七~四〇節)...
執筆者 Akashi | 5月 30, 2023 | 記事
五月三〇日 神は愛である (二〇一三年 ひとしずく一二三二) 「神は愛である」(第一ヨハネ四章八節)。これは聖書に書かれている言葉です。クリスチャンであるなら誰もがよく知っており、また頻繁に引用する言葉でもあります。しかし、本当にこの意 味がわかるようになったのは、神が、実は、三つの人格(「位格」)を持っておられる方だとわかってからです。 もし神が聖書で言う父なる神お一人だけであるなら、愛は存在しないと思います。愛は、自分を与えることであり、その対象がいないなら意味を成...
執筆者 Akashi | 5月 29, 2023 | 記事
五月二九日 神の御言葉 第三部 (二〇一三年 ひとしずく一二三〇) □ 神経質で感情の起伏の激しいある女性が、世界的に有名な医師ホー ワード・A・ケリー博士を訪ねた。この女性は、この世の煩いのために、肉体ばかりか理性までも危機にさらされていたのだ。自分の症状を医者に 話した彼女は、与えられた処方せんにびっくりしてしまった。 「奥さん、あなたに必要なのは、もっと聖書を読むことです!」 途方に暮れた女性は言った、 「でも、先生‥‥」 ...
執筆者 Akashi | 5月 28, 2023 | 記事
五月二八日 新しい人 (二〇一三年 ひとしずく一二二七) 誰でもイエスキリストにあるならば、その人は新しく造られたのである。古いも のは過ぎ去った、見よ、全てが新しくなったのである。(第二コリント五章十七節) この聖句を読んで、自分はイエス様を信じているけれども、本当に新しい人になったのだろうか?と疑問に思う人もいるかもしれません。あるいは、新しいスタートを切りたいと思っても、自分の古い癖に何度も陥ると、その聖書の言葉は自分には当てはまらないようにさえ思えてくるかもしれません。 ...
執筆者 Akashi | 5月 27, 2023 | 記事
五月二七日 母に見る神の愛 (二〇一三年 ひとしずく一二六〇) 北海道に行く前に、術後のリハビリを行っている母に会いに病院へ行きました。病院近くに住んでいる弟もやってきてくれました。 別れ際になって母が、 私たちに自分の心の内を分け合ってくれました。 「私がね、なぜ、手術を受けることにしたかというとね・・・」と話を切り出しました。...