主ご自身を

j
2023年6月12日
六月十二日 主ご自身を (二〇一二年 ひとしずく八三〇)
 
ネットに掲載されていたABシンプソンの言葉からの抜粋です。とても深く、真理をついたものだと思いました。
 
私はイエスについて、そしてイエスについてのみ語りたいのです。よく「神のいやしが得られたらいいのですが、いやされないのです」と言う人がいます。時には「ついに手にしました」という人もいます。何を手に入れたのかというと、それは祝福だったり、理論だったり、癒しだったり、清めだったりします。けれども、あなたが本当に望んでいるのは祝福ではなく、癒しでもなく、清められることでも物でもなく、もっと良いものであることを私たちは教わったのであり、私はそれゆえに神に感謝します。それは「キリスト」であり、主ご自身なのです。
 
かつては祝福を求めたが
今は主を求める。
かつては感情によってだったが
今は御言葉による。
かつては賜物をほしがったが
今では与える方ご自身を望む。
かつてはいやしを追い求めたが
今では主ご自身のみを望む。
 
かつては辛い試練があったが
今ではまったき信頼がある。
かつては中途半端な救いだったが
今では完全に救われている。
かつては絶えずしがみついていたが
今では主がしっかりとつかんでいてくださる。
かつては常に漂っていたが
今では私の錨は降ろされている。
 
かつては忙しく計画していたが
今では信頼して祈っている。
かつては案じ心配していたが
今では主が思い煩いを負ってくださる。
かつては自分の望みだったが
今ではイエスの言われる通りをする。
かつては常に尋ねていたが
今では絶えることなく賛美している。
 
かつては私の働きだったが
それは主の働きとなる。
かつては主を利用しようとしていたが
今では主が私を使われる。
かつては力を欲しがっていたが
今では強いあの方を求める。
かつては自分のために労したが
今では主のためだけに。
 
かつてはイエスに望みを抱いたが
今では主は私のものだと知る。
かつては私の灯は消えんばかりだったが
今では明るく輝いている。
かつては死を待っていたが
いまでは主の再臨をたたえる。
私の望みは錨につながれ動くことなく
幕の内側に守られている

他の投稿もチェック

イエス・キリストの生涯-67

イエス・キリストの生涯-67 聖書の基本4 https://ichthys.com/4A-Christo.htm ロバート・D・ルギンビル博士著 4) 復活の経緯 <iv> 2) 他の女性たちへ(マタイ28章9-10節):  マリヤへの出現に続いて、主はすでに天使たちから使徒たちに戻って報告するように指示されていた他の女性たちにも現れました(マタイ28章9-10節; そして、この出現は、彼らが天使の指示に従った後に起こったようです:参照....

イエス・キリストの生涯-66

イエス・キリストの生涯-66 聖書の基本4 https://ichthys.com/4A-Christo.htm ロバート・D・ルギンビル博士著 4) 復活の経緯 <iii> マリヤが主の死の必要性と復活の現実の両方を信じ、理解しようとしたこと (以下のマリヤの行動によって証明されています)は、上記の称賛だけでなく、...

イエス・キリストの生涯-65

イエス・キリストの生涯-65 聖書の基本4 https://ichthys.com/4A-Christo.htm ロバート・D・ルギンビル博士著 4) 復活の経緯 <ii> 1) マグダラのマリヤに(ヨハネ20章11-18節,14b-16,17-18): イエスの地上での宣教の間中、イエスに同伴し、イエスと弟子たちを後方支援した女性たちの重要性は、たとえ一般的には評価されていないとしても、過小評価されるべきではありません(ルカ8章2-3節参照)。...