恐れの怪物

八月二日 恐れの怪物 (二〇一二年八月 ひとしずく八九四)   昨夜夢を見ました。...

脱落して得た勝利

八月一日 脱落して得た勝利 (二〇一二年八月 ひとしずく八九三)  「神の上への道は、下への道」  先日、子どもたちと一緒に山登りをしました。秋田の実家のすぐそばにある山です。標高一五〇〇メートルほどの山で、それほど高いわけではないものの、普段、運動をしていないなら、かなりきついものになりえます。...

電波の届かない所にて

七月三一日 電波の届かない所にて (二〇一六年 ひとしずく二二一五)  昨日から今日にかけて、電波から、いくから解放された場所に行っていました。携帯とメールの使えないところです。 現代の人たちは、こうした電波のない生活というのはほとんど出来ないくらいに、電波依存症になってしまっているかもしれせん。私もそのうちの一人ですが、携帯やコンピューターを繋いでいる電波によらず、主の御霊がもたらす絆と導きのみに依存して生きることができることを理想に思っています。  それを昨夜は少しばかり体験できました。...

神に愛されている人々

七月三十日 神に愛されている人々 (二〇一四年七月 ひとしずく一六〇五) 人を早まって裁いてはいけない どんな経路を辿って 今のその人があるのか 自分はわからないのだから その人のしたことを 悪意にとってはいけない 悪意のように見えても その人は今、何かに 捕らわれているのかもしれない その人の抱えている 悲しみがあり 苦しみがあり 痛みがあるのかもしれないのだから 相手の立場に完全に立てる人など誰もいない どんな境遇で育ち どのような試練を通過してきて どんな傷を受けているか 自分にはわからない 神は愛する者を訓練すると言う...

あなたを待っているよ

七月二九日 あなたを待っているよ (二〇一四年七月 ひとしずく一六〇四) あなたが、全くひとりになるのを待っているよ あなたが気にかける人達、世話しなければならないと思う人達や 責任を感じている仕事も…全てわきに 置いて ただ、あなたの意識の中で私だけを見つめて 私の語りかける声に耳を傾けてくれる そんな時を私は、待っていたんだよ あなたが絶えず、心を騒がせ気遣い、 重荷を感じるのは あなたの優しい心からであることを知っている しかし、ただ私に信頼して、それらを全て傍に置いて ただ、私の存在にあなたの意識と心を集中してくれないかい...