執筆者 Akashi | 10月 27, 2023 | 記事
十月二七日 心からあふれ出る言葉 (ひとしずく 六二三) イエス様は口の言葉についてこう言われました。 「口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」。 (マタイ十五章十一節) 「人を汚して」しまうこと、それは誰しもよくしてしまうことだと思います。実は私も先日、秋田の実家に帰っていた時、近くの公園に向かう車の中で、言うべきでないことを家族に言ってしまい、気まずい状況にしてしまったことがありました。私は何かに夢中になっていたり、忙しい時には、よ...
執筆者 Akashi | 10月 26, 2023 | 未分類
十月二六日 神の国 (ひとしずく六二二) 「御国がきますように・・・」これは、イエス様が弟子たちに教えられた祈りの一部です。以前私は「神の国」とは、いつかイエス様が帰ってこられた時に、やってくるものだと思っていました。 しかし、次のいくつかの聖句で述べられているように、もう一つの意味での「神の国」というのがあるのです。 「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」(マルコ 一章十五節) 「わたしが神の霊によって悪霊を追い出しているのなら、神の国はすでにあなたがたのところにきたのである」(マタイ十二章二八節)...
執筆者 Akashi | 10月 25, 2023 | 記事
十月二五日 神様に近い「無宗教家」たち? (ひとしずく六二〇)...
執筆者 Akashi | 10月 24, 2023 | 記事
十月二四日 勝利にのみ込まれた死 (ひとしずく六一九) ある人達はこう言います。「イエス様は十字架上で殺され、地上での任務は 失敗に終わってしまった」と。 十字架刑は、罪人としての死を遂げるということですから、確かに十字架の死は、敗北のように見えます。 しかし、イエス様の生涯から、その十字架の死を除いたら、私たちは主によって救われることも、また天国に行くこともできなくなってしまったことでしょう。...
執筆者 Akashi | 10月 23, 2023 | 記事
十月二三日 境界を守る 最近、熊が大量に出没して、私たちの村、また近隣地区を騒がせています。すぐ隣の町では、女性が熊に襲われてケガをしました。熊は猛獣であって、デズニーのプーさんとは、まったく違います。怪我人は出るし、時には食われるし、リンゴの木は荒らされます。そうした危険と向かい合った者でないと、現実の問題はなかなか理解できません。...