十字架を負って生きる

十字架を負って生きる (2013年2月 ひとし ずく1098) いったい自分は、どんな目的のためにこの地上で生を受けたのだろうか? イエス 様は、「日々自分の十字架を負うて、わたしに従ってきなさい」と言われたけれど、自分の十字架とはいったい何なのだろう? これは全てのイエス様に従おうとしている人が心のどこかで抱いている疑問であると思 います。「それから、みんなの者に言われた、『だれでもわたしについてきたいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負うて、わたしに従ってきな...

多く赦された者は多く愛する

多く赦された者は多く愛する (2013年2月 ひとし ずく1095)「すると、人々がひとりの中風の者を四人の人に運ばせて、イエスのところに連れてきた。ところが、群衆のために近寄ることができないので、イ エスのおられるあたりの屋根をはぎ、穴をあけて、中風の者を寝かせたまま、床をつりおろした。 イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、あなたの罪はゆるされた」と言われた。ところが、そこに幾人かの律法学者がすわっていて、...

誰のためにしているのか?

誰のためにしているのか? (2013年2月 ひとしずく1091)  こんな話を読んだことがあります。 それはイエス様とペテロのお話です。 「ある時、イエス様が弟子たちに言いました。『さあ、石を拾って、私について来なさい』...

永遠に変わることのない神

永遠に変わることのない神 (2013年2月配信 ひとしずく1075)  先日、長男の子供、私にとっては初孫の、七歳になる誕生日をお祝いしました。余談ですが、その孫も息子もそして私も親子三代皆、さる年の水瓶座です。 孫は今、九九を学んでいるところで、それを暗唱して聞かせてくれました。数字の大きい方か ら暗唱するのが難しいと言っていましたが、私も一緒に言おうかと思っても、孫ほどすらすら出てこないことに気づきました。九九を暗記した のは小学二年生の頃だったかな…昔は、逆からなんて暗記しなかったな・・・七...

永遠の命

永遠の命 (2011年8月配信 ひとしずく 547)  今回、東松島の子供会の軽井沢キャンプにあたっては、数々の喜びに与らせていただきました。子供たちやお母さんたちの笑顔を見させていただいただけでも、十分祝福でしたが、やはり主イエス様の御名を宣べ伝えることができたこと、これ以上の喜びはありません。...