いつまでも…

いつまでも…

イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。 (ヘブル13章8節)

この同じ方が、過去も現在も未来も、神であられるなら、それに仕える者の生き方も同じものに変えられていく…

 過去における悔い改めた生き方、現在の呼びかけに応える生き方、将来の約束の成就を待ち望みつつ歩む生き方… すべては、私たちを選び、召し、聖くして下さろうとしておられるイエス・キリストによります。

 さてあなたがたは、先には自分の罪過と罪とによって死んでいた者であって…罪過によって死んでいたわたしたちを、キリストと共に生かし――あなたがたの救われたのは、恵みによるのである―― (エペソ2章1,5節)

 また、あなたが右に行き、あるいは左に行く時、そのうしろで「これは道だ、これに歩め」と言う言葉を耳に聞く。 (イザヤ30章21節) イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 (ヨハネ14章6節)

 「見よ、わたしはすぐに来る。報いを携えてきて、それぞれのしわざに応じて報いよう。 わたしはアルパであり、オメガである。最初の者であり、最後の者である。初めであり、終りである。 (黙示録 22章12-13節)

 

それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。 …だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに<主と同じ姿に:第二コリント3章18節参照>新しくされていく。 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。 わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。 (第二コリント4章14,16-18節)

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