「あなたと話しているこのわたし」

j
2024年6月25日

「あなたと話しているこのわたし」

イエスは自分を信じたユダヤ人たちに言われた、「もしわたしの言葉のうちにとどまっておるなら、あなたがたは、ほんとうにわたしの弟子なのである。 また真理を知るであろう。そして真理は、あなたがたに自由を得させるであろう」。 (ヨハネ8章31-32節)

すべて神の御霊に導かれている者は、すなわち、神の子である。 あなたがたは再び恐れをいだかせる奴隷の霊を受けたのではなく、子たる身分を授ける霊を受けたのである。その霊によって、わたしたちは「アバ、父よ」と呼ぶのである。

(ローマ8章14-15節)

あなたがわたしの心を広くされるとき、わたしはあなたの戒めの道を走ります。 (詩篇 119篇32節)

あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、 (エレミヤ29章13節)

場所ではなく、聖地でもなく、建物でも、宮の中でもなく、また祭司を通してでもなく… :

イエスは女に言われた、「女よ、わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが、この山でも、またエルサレムでもない所で、父を礼拝する時が来る。 あなたがたは自分の知らないものを拝んでいるが、わたしたちは知っているかたを礼拝している。救はユダヤ人から来るからである。 しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。 神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである」。 女はイエスに言った、「わたしは、キリストと呼ばれるメシヤがこられることを知っています。そのかたがこられたならば、わたしたちに、いっさいのことを知らせて下さるでしょう」。 イエスは女に言われた、「あなたと話をしているこのわたしが、それである」。

(ヨハネ 4章21-26節)

他の投稿もチェック

悪の霊に対する戦い(エペソ6章12節)

悪の霊に対する戦い(エペソ6章12節)  私たちは、霊の戦いに従事していることになっています。しかし、霊の戦いであるのに、霊の武器を十分ふるっていない時があると思います。主は霊の戦いを通して、その戦いをどのように戦うかを教えておられるのだと思います。戦い方は、戦うことを重ねてしか練達しません。  イエスがゲラサの地で会われた男の人、彼は大勢の悪霊につかれていました。...

ゴメンなさい

ゴメンなさい 昨日、大豆とオクラの混作している畝の脇に生えている草を草刈り機で刈っていた時、自分では注意していたつもりでも、オクラの苗の葉っぱを切っていたことがわかりました。娘がそれらの草と一緒に切り取られた小さな葉っぱを手に取り上げて、悲しんでいたのは言うまでもありません。最近は、大体、娘が種から苗を育てています。  私は、「ごめん。気をつてたけど。見えなかった…」...

このために…

このために… 夕暮になり日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた者をみな、イエスのところに連れてきた。 こうして、町中の者が戸口に集まった。 イエスは、さまざまの病をわずらっている多くの人々をいやし、また多くの悪霊を追い出された。また、悪霊どもに、物言うことをお許しにならなかった。彼らがイエスを知っていたからである。 朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた。 すると、シモンとその仲間とが、あとを追ってきた。 そしてイエスを見つけて、「みんなが、あなたを捜しています」と言った。...