タラントを最大限に使って

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2024年6月3日

ひとしずく840-タラントを最大限に使って

どんなに素晴らしい教会に属しているかとかどんなに素晴らしい集まりに属しているからと言って自分の価値が上がるわけではない。

素晴らしい教会、素晴らしいリーダーの下にいることができたら、それは素晴らしい。しかし、その益をそれだけ受けたら、それについてどうするかという責任が伴う。自分はその受けた祝福をもって、何をするのか?自分は、受けた祝福を十分に感謝して、それを最大限に使っているだろうか?自分の欠けていることは確かにまだ多くあるしかし、そのことでは人と比べるのを止め、欠けたことについて嘆くのも止めよう

ただ主が自分に与えてくださった使命に忠実になりそれらの祝福と恵みを無駄にしないようにしよう私の務めはそれらに対して忠実になることそして、その自分の受けたものを大切にして、それらのタラントを大いに使って、主の王国のため、益となることに貢献しよう

(以前、神様が私に語り掛けて下さった言葉:)「早まった裁きを、自分にも他の人にも下すのは止めなさい。裁く者は、私 である。一切を私に委ねて、自分に与えられた 任務に今日一日、忠実でありなさい。私は、あなたの隠れた試練を知っており、必要も知っている。どれだけ多くのタラントを与えられている かは問題ではな い。あなたがそれらのタラントを使って、一日に出くわす一つ一つの物事に対して、どのような態度を持ち、また何をしたかが大切なのだ。私 に対する愛と信仰 こそが大切なのだ。そしてその愛と信仰によって働く愛の業こそが大切なのだ。私の愛のうちに留まりなさい。私はあなたも含めて多くの無知 な者たちを忍耐を して見守っているではないか。私の愛と謙遜の霊で満たされていなさい。私にチャン スを与えなさい。私はあなたの前で、あなたを通して、人々の心に触れるから。忠実な管理者となり、あなたに与えられタラントを最大限に使 いなさい」

「管理者に要求されているのは、忠実であることである。」(第一コリント4:2)「多く与えられた者からは多く求められ、多く任せられた者からは更に多く要求される」(ルカ12:48)「天国は、ある人が旅に出るとき、その僕どもを呼んで、自分の財産を預けるようなものである。すなわち、それぞれの能力に応じ て、ある者には五 タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラントを与えて、旅に出た。五タラントを渡された者は、すぐに行って、それで商売をして、ほ かに五タラン トをもうけた。二タラントの者も同様にして、ほかに二タラントをもうけた。しかし、一タラントを渡された者は、行って地を掘り、主人の金を隠 しておいた。 だいぶ時がたってから、これらの僕の主人が帰ってきて、彼らと計算をしはじめた。すると五タラントを渡された者が進み出て、ほかの五タラント をさし出して 言った、『ご主人様、あなたはわたしに五タラントをお預けになりました が、ごらんのとおり、ほかに五タラントをもうけました』。主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実で あったから、多 くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでく れ』。二タラントの者も進み出て言った、『ご主人様、あなたはわたしに二タラントをお預けになりましたが、ごらんのとおり、ほかに二タラント をもうけまし た』。主人は彼に言った、『良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に 喜んでく れ』。

  一タラントを渡された者も進み出て言った、『ご主人様、わたしはあなたが、まかない所から刈り、散らさない所から集める酷な人であることを承 知 していました。
 そこで恐ろしさのあまり、行って、あなたのタラントを地の中に隠しておきました。ごらんください。ここにあなたのお金がござ います』。す ると、主人は彼に答えて言った、『悪い怠惰な僕よ、あなたはわたしが、まかない所から刈り、散らさない所から集めることを知っているのか。そ れなら、わた しの金を銀行に預けておくべきであった。そうしたら、わたしは帰ってきて、利子と一緒にわたしの金を返してもらえたであろうに。さあ、そのタ ラントをこの 者から取りあげて、十タラントを持っている者にやりなさい。
 おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろ う。 この役に立たない僕を外の暗い所に追い出すがよい。彼は、そこで泣き叫んだり、歯がみをしたりするであろう』。
(マタイ25:14-30)

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